スーパーロボット大戦の新作がPS2で発売になる。
このシリーズも、様々なゲーム機に移植されたように感じるが、
やっぱりゲームの臨場感や戦闘シーンの臨場感はPS2の方が
凄いかも。
思えば、子供の頃からロボットものやヒーローもののアニメや特撮には
馴染んで来たわけだけども、それこそ再放送を含めると可なりのロボット
やヒーローを観てきた事になる。ガンダムとか、マクロスなんて未だに
新作が放送されたりDVDになったりしてる!。しかも、DVD全盛の時代。
BOXセットとかで昔の作品が続々発売になり、まさしく子供の頃の
思い出に引き摺られるように(笑)、大人買いでカードで購入と言うことも
多い。
最近では、Zガンダムやマクロスも勿論のこと、エルガイム、ダンバイン、
オーガスとかもう子供の頃に毎週逃さず観ていたロボットもののDVDを
買い揃えた。
そんな、アニメの思い出の一つは勿論、ストーリーの素晴しさであるが、
何よりロボットものと言われる作品である。肝心のロボットが無ければ
始まらない(笑)。そういえば、エヴァンゲリオンもロボットものに
はいるのかな?。
そうやって考えてみると、個人的には単なるロボットものと言う感じよりも、
人間ドラマ的な深みやSF設定の奥深い作品が好きなようだ。
ガンダムは今のはちょっと違うが、初期のものはニュータイプとしての
人類の進化や、戦争としての非常さや重さ、各主人公の成長とかが
リアルに描かれていたし(勿論、ロボットなどもリアルだった)、マクロスは
異色?のアイドルものとの合体と言う意表をつく展開ながら、やはり
戦争の悲しさや人間の弱さとかが描かれていた。2つとも、シリーズが
続くにつれてそういう部分がより深くなっていったかな?。
ガンダムでは、メインのガンダムもそうだけど、敵側のロボット
(モビルスーツ)も格好よく、初代ガンダムならリックドムとか、
三角帽子ことエルメス。ゲルググもよかったな~。マクロスは
メインのバルキリーの戦闘機がそのままロボットに変形するのは
画期的だったし、エルガイムはヘビーメタルというメカの呼び名が
斬新。デザインも格好よかった。今でもプラモとか欲しいし。
で、勿論それだけでは夢中になれないわけで、近年のエヴァンゲリオンも
そうだが、戦闘シーン等のリアルさや臨場感も大きなポイントだ。
特に、CGのクオリテイーが上がるにつれ、特にこの手のロボットものや
SF関係は凄くなってきた。
そうなると、当然?そういう技術の先端を研究、開発してきたゲーム
の世界ではこの手の作品はお手の物。しかも、子供の頃の夢である
自分でこのロボットや作品の世界に入り込んでみたいという願望を
満たしてくれる。最近のCGのレベルや音声の凄さだと、本当に
自分が戦闘している気分が味わえるし凄い。
で、肝心のスーパーロボット大戦の新作は、今までと趣向をかえて、
歴代のシリーズのオリジナルキャラや、ロボットを集めたソフトに
なるようだ。タイトルのスーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS
と言うのがその辺を物語っている。略して、スパロボOG。
最初、このニュースを聴いた時はどうなのかな?と思ったけど、公式サイト
でプロモーション・ムービーを観たら、まあ迫力のある戦闘シーンや
熱い(まさしく)キャラたちの台詞に燃えそうな予感が。
個人的にムービーで面白かったのが、アイドルの中川翔子ちゃん
(しょこたんね)が、登場人物のコスプレで楽屋でこのスパロボOGを
プレイしている(笑)ムービー。気合入ってます。

発売予定は6月28日で、値段は7.329円。新しいシリーズの始まり
だが、それにしてもこの手のゲームの迫力や臨場感は、ますます
凄くなってきてるな~。
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